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とうふのホルモン

ホルモンのままに。主成分はエッセイ。

ブログを書くこととは自分の居場所をつくることだと思った

近況

とうふです。今回はほんとうにほんとうに個人的な私信です。

昨日書いた、「アルバイトをはじめた」っていう、ただの自分自身の近況以上の何者でもない内容の記事だけど、いろんな人からあったかいメッセージをもらえた。コメント然り、スター然り、ブクマ然り、あるいは通りすがっていった人然り…。 

 

今わたしは基本的に家に引きこもっていて、ごくごく限られた友人以外には一切近況を話せていない。「アルバイトをはじめる」ことも、実家の家族と吉田くんにしか話していない。だからブログを除けば、彼らが「がんばれ」とわたしに声をかけてくれる人、ってことになる。計5人。

 

別に、人数少ないのが悪いってわけではない。

だけれども、でも、たかがわたしが「バイトをはじめた」それだけのことを、家族でも何でもないのに応援してくれる人がいる。これってすごいことだ!!

 

わたしが考えたこと、書いたことを読んで、それだけで応援してくれてる。

それってやばいよ!超すごい!!

ほんとうに心強い。変な期待もない、ただの「応援」だからこそめちゃくちゃ心地いい。改めまして、ありがとう!!∠( ˙-˙  )/ 

 

 

会社を辞める前、激務で病み病みだったときに、ツイッターでこんなことを書いたことがある。

 

わたしが「●●社の村上」でなくなったとして、それでも村上って人間のことを面白がってくれたり会いたいって思ってくれる人は、この会社にどれだけいるだろうか。

 

 “社内のコミュニケーション”を大事にしている会社だからこそ辛かったんだ。

みんなすごく優しい。仲良くしてくれる。自分にないものたくさん持ってる。

だけど、でも、わたしは彼らを心の底から尊敬できないし、同時に、そんなわたしを、わたし自身を「こいつ面白い」って思ってくれている人なんて、今ここにいないんだろうことが。

この会社に適応しようと必死で頑張って作っている自分じゃないと、こんなふうには受け入れてもらえないんだろうってことが。

 

バリバリのビジネスマンからしたら、「何甘えたこと言ってんの?会社はオトモダチ作る場所じゃねーんだよ」って感じかもしれない。

けど、少なくともわたしは、表面的だけの関係じゃなくて、自分自身として存在しながら相手自身としての存在を受け入れながら「はたらく」ことを、まだ諦めたくない。

 

 

当時、ブログみたいな場所があったらちょっとは救われたかもしれないなあと思わないでもない。

でもわたしがこうやって何も気にせず自分ワールド全開で書けているのは、「いい子ちゃん」必死でやってそして躓いたからこそできているとも言える。やってみないとわからないことだった。

 

何はともあれ、読者のみなさま、いつも「とうふのホルモン」に来てくださってありがとうございます。

エッセイやら日記やらばかりで、即効薬のように役に立つものは何もございませんが、同じくどこか生きづらさを感じる仲間に向けてじんわりゆるりと届けていけたらいいなあと思っております。

楽しく、無理なく、「できる」範囲で頑張って、手と足を動かしていきませう。(~´ω`)~

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おわり!